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ジョシュモアーが表紙に!

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アメリカのロングボードマガジンの記念すべき100回号の表紙をARROWのライダーのジョシュモアーが飾りました。彼はUSロングボードチャンピオンに4回なり、ロングボードマガジンのカバーは今回で4回目となるほど有名なロングボーダーなんです。

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そんな彼のシグネチャーモデルがボブピアソンシェイプで今年サーフテックから発売されたARROW9'0"ジョシュモアーモデルなんです。ジョシュが普段乗っているボードと同じスペックに仕上がってるので、切れのあるターンから鋭いリップアクションが可能なんです。

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ノーズ幅も47.0cm(18 1/2)とわりにノーズ幅があってノーズコンケーブも施されているので、
こんな感じで安定したノーズライディングも決まるんです。

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ジョシュの奥さんと子供たちです。幸せそうですね。
彼はプロサーファーとしての働きのほか、ビデオやクロージング、音楽制作までマルチに幅広く活躍してるんです。

THE SUNS LQS北泉

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先日福島の北泉でASPのロングボードツアー、THESUNS LQS LONGBOARD KITAIZUMIが行われました。波、風も良く、グッドコンディションでの大会になり、世界のトッププロが集まった最高の大会になりました。
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ユージンも9'1"REALDEALで戦いました。クォーターファイナルまで進みましたが、今回準優勝キーガンエドワースに0.75ポイント差で惜しくも負けてしまいました。しかし板の調子も良く、ライディングもいい感じでユージンも満足の大会だったようです。
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大会中に多くのライダーが9'1REALDEALを気になってチェックしに来てました。キーガンエドワースやネッドスノウはハワイに持って帰りたい!としきりに言ってました(笑)。

小島プロ誕生!

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現在茨城のトップサンテで行われているJPSA第4戦REALBVOICE茨城鉾田プロのプロトライアルで、ライダーの小島勝弘AMが勝ち上がり、見事念願のプロ合格を果たしました。

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これまでの不動のトップアマチュアとして活躍していましたが、これからはいよいよプロとしての活躍が期待されます。今回のプロトライアルでは以前から注目していたBYRNE9'1"で出場しました。他の選手が薄めのマニューバー重視の板を使用する中、ややボリュームのあるBYRNE9'1"で他の選手より早くテイクオフし、切れのあるマニューバーとノーズをきちっとまとめ今回のプロ合格につながったようです。

Feel EARTH 2008 in 御前崎

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8/30~31に御前崎で開催される『Feel EARTH 2008』に出展します。このフェスティバルは、「地球を感じ、地球で遊び、地球に感謝する」をテーマにして、アウトドアのイベントを通して地球を感じ取ってもらうというものです。シーカヤックやカヌー、ウィンドサーフィン、MTB、クライミングなどなど、さまざまなスポーツが楽しめます。こちらからはレイアードのスタンドアップボードを持っていきますので、この機会にぜひ試乗してみてください。なお、イベントの詳細は、『Feel EARTH 2008』からチェックしてみてください。

サーフテック最新ライディング映像

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サーフテックの最新ライディング映像がYOUTUBEで出ています。
下記のURLをクリックしてみてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=IQIyNMb7nto&eurl=http://surftech.com/about/video2.php?itemId=157
T&C(TL2)に乗るミカラジョーンズや、サンタクルーズの期待の新星エリックゲイルスマンやオーウェンライトやディノミランダなどの素晴らしいライディングが満載です。

STジャーナル(MCCOY特集)

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サーフトリップジャーナル8月号にジェフマッコイの特集記事が掲載されていました。

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「サーフィンを作る人達」という連載の第1回目に登場しています。彼は今オーストラリアのバイロンベイでシェイプをしながら、日本人の奥さんの美枝子さんと共に静かに暮らしているようです。

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ジェフマッコイは、70年代にライダーのシェーンホランがマークリチャーズと世界タイトルを争っていたことで一躍有名になったレジェンドシェイパーなんです。シェイプやボードのフォルムに関しても、固定観念にとらわれることなく実用性と機能性を追究したボードを1本1本丁寧に作り続けています。

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そんな彼のボードの中でも代表作と言えるのが『ナゲット』。
独特のアウトラインとシェイプですが、今なお多くの人に愛用されており、タフライトのナゲットも、もちろんマッコイさんのクイバーには必ず入っています。興味のある方はサーフトリップジャーナル8月号を購入してみてください!

コロナSUPサーフチャレンジ

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先日の27日にハンティントンビーチでUS OPENとの共催でCORONAスタンドアップチャレンジが行われました。当日は推定10万人に観客であふれ、大成功のうちに終わったようです。
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この大会はサーフテックがスポンサーしていることもあって、多くのライダーがサーフテックのスタンドアップボードで大会に参加していました。
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大会の中で、世界的に有名なサーファーがサーフテックのスタンドアップボードを使って競う大会もあり、ティミーレイズやリサアンダーソン、ミッキームニョス、ノアシマブクロ、パットオコーネル、カラアレクサンダーなどが参加しました。

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ミッキームニョスはソフトップスで参戦していますね。

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優勝は終始安定したライディングを見せたノアシマブクロでした。

『シブい小技が決まる!』 ミディアムサイズのボードラインナップ

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CONDITION FREE !!
より多くより長く。

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普段のサーフィンライフで私たちが出会う波のコンディションといえ ば、
圧倒的に膝から腹のサイズです。しかもパーフェクトに美しく割れる
波となると、その確率はとても低い。トロ厚、トロ早などと言われる
変則的なブレイクでいかに楽しむのか?。

日本のサーファーはそんな変 則的なブレイクのメイクを考えなければ
なりません。ロングボーダーでも、ショートボーダーでも普段出会う
最も多い波のコンディションに合わせたサーフボードは必ず1本は用意
しておきたいもの。

その答えのひとつになるのがミディアムサイズのサーフボードです。

まず、乗る回数、距離が増えます。それだけでサーフィンは
楽しくなるし、小振りなリップにちょい当て、ゆる~いカットバック、インサイド
でフローターのフィニッシュなど、クルーズしながらのシブい小技を決めること
ができるのです。

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6'6"から8'の長さの間には、テイクオフが早い、安定感がありながら動きが
良いなど、動き重視、安定感重視、浮力重視などサーファーのスタイル
にあわせた多種多様なミディアムサイズのサーフボードがあります。

普段のサーフィンをより楽しむことができるミディアムサイズのサーフボード。
あなたのボードラインアップに加えてみてはいかがでしょうか。

2008SURFTECH無料体験試乗会

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今話題のスタンドアップ(SUP)や、気になるNEWモデルなど、心行くまで試せるチャンスです。ぜひご参加ください! *7/26(土)のスキルサーフ試乗会は中止となりました。

7月18日
ハバナアフェア 024-983-8618 福島県 北泉
7月19日
インディーサーフ 024-554-4877 福島県 北泉
7月19日
SUNS神田店 03-5282-3911 千葉県 東浪見 
7月20日
TED SURF 0475-77-2467 千葉県 夷隅川 SUP 
7月21日
マハロサーフスタイル 
ユージンティールSF  
0470-68-3002
0470-68-5488
千葉県 御宿SURF into Summer
7月26日
SKILL SURF 0533-85-3710 愛知県
7月25-26
アルファースタンス 092-831-3974 福岡県 百道浜
8月2日
ミズキサーフ 0294-36-5339 茨城県 河原子
8月3日
ムラサキスポーツ藤沢店 0466-50-0484 湘南 JCOMムラサキカップ2008
8月9日
レインズ 0479-24-3105 千葉県 銚子付近
8月16日

サーファーズパラダイス 
VILLAGE       

0475-42-1731
0475-42-6240
千葉県 東浪見
8月17日
横浜港ボート天国 真夏の大運動会 神奈川県 横浜市
8月22日
G-LAND SURF 0959-23-3473 長崎県
8月23日
BEACH 0475-32-7314 千葉県 一松海岸

協力 VAAM COBIAN FCS BLALA  

牧野プロとスタンドアップ!

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最近プロサーファーの間でもトレーニングとして流行っているスタンドアップサーフィン。先週は茅ヶ崎で牧野プロと各モデルのテストを兼ねてスタンドアップサーフィンをしてきました。牧野プロも波の無い日はもっぱら10'0"レイアードモデルのスタンドアップボードでトレーニングを兼ねて汗を流しているようです。

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今回のボードはレイアードモデルのタフライトやソフトップスなどの10'0"から12'1"までの4サイズ。

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皆で烏帽子岩を目指しました。

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烏帽子岩上陸!その後ビーチまで戻り、帰りはヘトヘトでしたが、クルージングを楽しみながら往復1時間くらいのエクササイズにもなりました。波乗りも楽しいですが、波が無いときにもスタンドアップサーフィンは楽しいですよ。スタンドアップサーフィンに興味のある方は牧野プロのお店、フリュードパワーサーフクラフトまでお問い合わせください。

T&C(TL2)で茅ヶ崎支部をトップ通過!

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ボードバックで有名なTRANSPORTERなどを扱っている会社PCAの営業をしている猪越さんが、T&C5'11"MIKALAモデル(TL2)で、見事NSA茅ヶ崎支部予選を1位で通過し、全日本に出場が決まりました。彼はサーフィン歴も25年を越え、茅ヶ崎では有名なローカルサーファーなんですが、昨年末両膝を手術し、今年復帰したばかりだったんです。そんな中T&C5'11"(TL2)と出会い、見事復活されました。以下に猪越さんのコメントを載せます。


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「乗ってすぐにフィーリングが違うのを感じました。これまで6'0"x46.5cmx5.5cmに乗っていたので、このT&C5'11"x45.9cmx5.1cmは薄いと思ったのですが、全然大丈夫でした。何よりもこれまでのシェイプの板よりスピードが速く、特に加速時はフォームボードよりも早く加速します。また湘南のようなトロい波でもレールワークでスピードが加速して、リップでの板の返しもいいです。体に感じるドライブ感も良くて、スネ波から頭オーバーの波までしっかりとドライブをかけて、今まで以上のスピードをつけながらサーフィンを楽しめます。あまり言われていないのですが、スネからヒザの小波でも、普通の板よりもかっ飛ぶんですよ。」みなさんも一度試してみてはいかがですか?お問い合わせは、MAIL:info@pca-surf.comまで。

【猪越さん】
年齢:40歳 
身長:175cm
体重:68Kg
サーフィン歴:25年
得意技:リップ

ユージンモデルのサンプル完成!

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ユージンのシグネチャーモデルとなる、9'1"REALDEALのサンプルが完成し、シェイパーの鈴木さんにシェイプとデザインの確認をしてもらいました。仕上がり具合を鈴木さんも絶賛しています。

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ユージンのライディングがより引き出されるようなハイパフォーマンスのオールラウンドモデルです。テールはラウンドピンでフィンは6.5インチのセンターフィンとFCS/G5のサイドフィンが標準装備され、トライフィンに近い感じの回転性とドライブ感のあるモデルです。

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これからユージンもテストを重ねていく予定です。ユージンのコメントは今後お伝えしますので、お楽しみに。ちなみにカラーは、ホワイト/ブルーレールとホワイト/ブラックレールの2カラーになります。

鈴木AMがNSA全日本へ。

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ライダーの鈴木洋平AMは、圧倒的に強いため、今年の東京支部予選は参加することなくフリーパスで東京支部代表として全日本への出場が決まりました。今は全日本に向けてトレーニングに励んでいます。ボードはいろいろとテストした中でも、やはりティミーパターソンのTL2が一番調子がいいようで、これで全日本に参戦する予定です。みなさん応援よろしくお願いします。

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・T.PATTERSON5'10"
波のサイズとしては、ヒザから頭以下のホローな波がベストですが、さまざまな波に対応できます。 ホローな波には俊敏生に長け、メローな波には機動性に長けていると言えます。TL2はテイクオフからの滑り出しがとても良く、ロッカーはやや強めですが、波のどの面に当たってもぶらつきが少ないです。オールラウンドに使える分、コンペティションではマストアイテムになる板だと思います。

・T.PATTERSON5'11"
波のサイズとしては、モモから頭オーバー以下のホローな波がベストです。 サイズのある波にFEEL SO GOODです。またラウンドピンの組み合わせによってビックスナップでの回転性や安定性は抜群です。テイクオフからの滑り出しも良く、掘れている波に対してティミーの板はすばらしいの一言です。

サンセットサーフ

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最近リニューアルしたばかりの神戸市のディーラーのサンセットサーフさんです。

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以前NALUでも紹介された、こちらが神戸で唯一のプロロングボーダーの濱さんです。とても気さくで優しい方です。これからサーフィンを始めたい方やもっと上達した方など、是非お店を訪ねてみてください。お店の中にはスケートランプもありますよ!

サンセットサーフ
住所:神戸市長田区梅ヶ香町2-8-7
TEL:078-652-9234

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こんな感じでサーフテックコーナーがありますので、お近くの方は
気になるモデルをチェックしてみてください。

ASP太東でジャクソンが3位に!

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先日の6/7~8に太東で行われたASPジャパンレッグの開幕戦は、ケビンコネリーの優勝で終わりましたが、AUSのジャクソンクローズがマクタビッシュの9'1"RAZORで出場しました。
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終始安定したノーズライディングと豪快なマニューバーを繰り広げ、見事3位に入賞しました。
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ユージンも参戦しましたが、いい波をつかめず、惜しくもR32で破れてしまいました。
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しかし現在開発中のユージンモデル“REAL DEAL”のプロトタイプ
が調子いいようで、タフライトモデルを楽しみにしています。
ユージンモデル、ご期待ください。

カイトサーフィン

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カイトサーフィンのレポートがTEDSURFより届きました。
南風が吹いた白里ビーチ波はアウトサイドで頭オーバーというコ
ンディションにリップを蹴りまくるチームライダーのKenさんのライディング写真です。
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乗っているのはパットローソン6'2です。
このようなタフライトを使ったカイトサーフィンのウェーブライディングも流行ってきています。

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これはストレッチ6'0ジョシュマルコイモデルですね。

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詳細はhttp://www.kite-board.jpよりチェックしてみてください。

FISH FRY JAPAN '08

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フィッシュフライ・ジャパン2008が今週の土曜日(5/31)に静波海岸で行われます。南カリフォルニアで始まったこのイベントは、近年増え続けているフィッシュ愛好家やサーフボードメーカーやシェイパーが集まって、情報交換や試乗、また互いの親交を深め、今後さらにフィッシュボードシーンを盛り上げていこう、というものです。サーフテックも何タイプかのフィッシュボードを持って参加する予定です。時間のある方は是非ご参加ください。

・主催:株式会社ネコ・パブリッシング
・名称:Fish Fry Japan 2008 Presented by Blue.編集部
・日時:5/31(土)AM8:00~日没まで(雨天決行です。)
・場所:静岡県静波海岸
・費用:無料
・問い合わせ先:blue@neko.co.jp

CJがTL2に・・・?

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4月号のSURFING MAGAZINEのGLOBEの広告ですが、CJホブグッドがTL2に乗っている写真がありました。HQに問い合わせたところ、乗っているのはTimmy Patterson5'11"のようで、彼もTL2をかなり気に入っているようです。いつか彼のモデルが出るかもしれませんね。

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同じくSURFING MAGAZINEの4月号に載っていたジョシュカーのRUSTYの広告。最近のUSのマガジンにもTL2を見る機会が増えてきています。どれもエアーしている写真が多いですが、このようなハードなアクションをしてもTL2はダメージが少なく、長く使用することができるんです。

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これはSURFERの3月号の記事。オーストラリアの18歳の若手の新鋭OWEN WRIGHTが、HOT100という記事に載っていました。彼が乗っているのはByrne6'3"ですね。

Harley Ingelbyが優勝

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フランスで行われたWLTは、AUSのHarley Ingelbyの優勝で終わりました。今回の大会も各選手のショートボードのようなマニューバーはすばらしかったですね。それでいてハングファイブやハングテンもコンビネーションとして取り入れていて、凄いの一言でした。

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前回HOBIE9'0PSDで優勝を飾ったブラジリアンのPhilRajzmanもセミファイナルでHarleyに僅差で破れ、惜しくも優勝を逃しました。

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またユージンもR2でAUSのHarrison Roachに破れてしまいました。次回に期待したいと思います!

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イギリスのSam BleakleyはT&C9'0K-Starで、豪快なマニューバーを見せていました。このようにサーフテックのロングボードが一流のプロサーファーにも愛用されている理由として、やはり軽さがあります。現在のトッププロが使用している薄い(=衝撃に弱い)ボードはだいたい6Kg弱。タフライトのロングボードも9'0~9'4で6~7Kg程度で壊れにくい。もちろんシェイプもそうですが、この軽さもあのようなショートに近いマニューバーを可能にする理由の一つなんです。