先週JPSAの最終戦が太東で行われました。ユージンはハング5やハング10を交えてアグレッシブに攻めましたが、ケコアや大騎に及ばず、結果は4位に終わりました。そして今年の総合ランキングは3位でフィニッシュしました。応援いただいたみなさん、ありがとうございました。
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先週JPSAの最終戦が太東で行われました。ユージンはハング5やハング10を交えてアグレッシブに攻めましたが、ケコアや大騎に及ばず、結果は4位に終わりました。そして今年の総合ランキングは3位でフィニッシュしました。応援いただいたみなさん、ありがとうございました。
先日行われたJPSA第3戦と第4戦。ユージンはリアルディールで善戦しながらも3位、7位と惜しくも優勝を逃しました。これで総合ランキングは2位で、1位の森大騎との差は、575ポイントです。最終戦で逆転なるか?みなさん、応援ください。
先週末静岡で行われたJPSA第2戦静波ロングボードプロで、ユージンが見事に優勝しました!9'1"リアルディールでノーズ、パフォーマンスをきれいに組み合わせて、ぶっちぎりの高得点での優勝です。去年の最終戦の2位に始まり、JPSA第1戦で2位、LQSで3位、そして今回のJPSA第2戦で優勝と絶好調ですね。

先週末に太東で行われたLQSリアルビーボイス太東で、ユージンが見事3位に入賞しました。セミファイナルでは、昨年の世界チャンピオンのボンガパーキンスと当たり、惜しくも破れてしましました。しかしユージンも全力を出し尽くした結果なので、とても嬉しそうでした。
Photo:Kirby Fukunaga
先週多くのプロサーファーと共にメンタワイトリップに行っていた
戸田プロから写真が届きました。波もチュービーでサイズのあるベストコンディションだったようです。戸田さんも10'0レイアードモデルでその波に存分にトラックを刻んできたようです。
後日どこかのサーフィンマガジンに記事が載るようですから、ぜひチェックしてみてください。
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先週千倉で、ロングボードの国内プロ第1戦となるリアルディーボイス千倉プロが行われました。今回優勝した新星の森大騎や東川泰明、喜納元輝などの競合がひしめく中、ユージンティールプロが見事準優勝しました。
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波のサイズはありながらも、強風で難しいコンディションの中、終始安定したライディングで12~13ポイントのハイスコアをマークし、セミファイナルでは前回王者ケコアウエムラを破っての決勝進出でした。
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ボードはもちろん9'1"リアルディール。昨年の最終戦を2位で終わってからも、ボードとの調整を続けてきた成果があらわれて、どんどん調子をあげています。

先週バリ島のクラマスで行われたJPSA第1戦のガルーダー・トラベルシーンプロのプロトライアルに鈴木洋平AMが参戦しました。R1は1位通過するも、R2では波に恵まれず、惜しくも3位で本戦出場を逃しました。第2戦のBEACH SOUND PROでプロ資格取得を目指してがんばっています。みなさん応援よろしくお願いします。
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みなさん、サーフィンライフ2月号をもうご覧になりましたか?注目の若手サーファーのクレイ・マルゾがストレッチ(STRETCH)に乗って表紙を飾っています。
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クレイ・マルゾ自身はストレッチのライダーではありませんが、ネイザンフレッチャーやラットボーイなどのエアリアリストや多くのトップサーファーが注目しているストレッチはやはり興味があるのでしょう。
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クレイ・マルゾのサーフィンがこれからどこまで進化していくのか楽しみです。サーフテックジャパンではストレッチのシェイプボードの取り扱いもしているので、興味のある方はストレッチのHPをご覧ください。
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最近千葉ではずっと波があがってますね。先日部原でユージンと松永プロと一緒にフォトシューティングしてきました。好評のリアルディールモデルですが、初回入荷分はお陰様で完売いたしました!
ありがとうございます!
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センターフィンをユージンのFCSシグネチャーフィン、サイドをFCS/M5をセットアップすることで、ボトムターンからトップへものすごくドライブしながら加速していきます。
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テールコントロールも軽く、カットバックやラウンドハウスカットバックがイメージした感じのラインで気持ちいいほどに決まります。
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ボトムはややノーズ前方にノーズコンケーブが施されていて、センターはフラットな仕上がりになっているので、フラットセクションでもボードが加速し、ノーズも安定するんです。
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最後はチューブ!リアルディールは本当にオールラウンドなモデルに仕上がっていて、すでに乗っているロングボーダーから「すごい調子いいよ!」とレポートが届いていますよ。ボードのセンター部分にもやや厚みを持たせているので、湘南の小波でもテイクオフは早いし、ぜんぜんいけるよ!なんてコメントも届いています。
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先月北カリフォルニアのサンタクルーズでWQSの4スターイベント、オニールウォータクラシックが開催されました。
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写真は参戦したサーフテックのライダーのO-DOGことオマーエチバリーです。
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O-DOGはランディフレンチの5'10"UFO(TL2)やラスティの5'11"KERR(TL2)をメインで乗います。ここ何ヶ月はずっとTL2に乗っていて、「同じボードに乗って練習し続けて、大会でもそのボードにのって出られるのは、すごいメリットだよ。」と言っています。
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シェイプボードでは、いくら調子良いマジックボードでも壊れてしまえば同じボードを2度と手に入れられないことを考えると、TL2はもしそれがマジックボードなら、何度もそのボードで練習し、大会に出られるのは、コンペティターにとってすごいメリットですよね。
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ちなみに優勝はサンタクルーズの新星で、STRETCHサーフボードのライダーでもあるまだ若干17歳のナットヤングです。賞金10000ドルを手にしました。この若さで4スターのQSで優勝とはすごいです。
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BLUEの12月号の表紙に、STRETCH6'0(TL2)を抱えて氷上を歩くジョシュマルコイが掲載されています。アイスランドへのサーフトリップの記事です。
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アイスランドでのサーフィンは超寒そうです。なにせウェットは6mm。でも人知れずブレイクしている波を貸し切り状態で乗るのは、寒さにもまさって何とも言えないでしょうね。2009年のカレンダーもついてお得なBLUEをぜひ購入してみてください。
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先日福島の北泉でASPのロングボードツアー、THESUNS LQS LONGBOARD KITAIZUMIが行われました。波、風も良く、グッドコンディションでの大会になり、世界のトッププロが集まった最高の大会になりました。![]()
ユージンも9'1"REALDEALで戦いました。クォーターファイナルまで進みましたが、今回準優勝キーガンエドワースに0.75ポイント差で惜しくも負けてしまいました。しかし板の調子も良く、ライディングもいい感じでユージンも満足の大会だったようです。![]()
大会中に多くのライダーが9'1REALDEALを気になってチェックしに来てました。キーガンエドワースやネッドスノウはハワイに持って帰りたい!としきりに言ってました(笑)。
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現在茨城のトップサンテで行われているJPSA第4戦REALBVOICE茨城鉾田プロのプロトライアルで、ライダーの小島勝弘AMが勝ち上がり、見事念願のプロ合格を果たしました。
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これまでの不動のトップアマチュアとして活躍していましたが、これからはいよいよプロとしての活躍が期待されます。今回のプロトライアルでは以前から注目していたBYRNE9'1"で出場しました。他の選手が薄めのマニューバー重視の板を使用する中、ややボリュームのあるBYRNE9'1"で他の選手より早くテイクオフし、切れのあるマニューバーとノーズをきちっとまとめ今回のプロ合格につながったようです。
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サーフテックの最新ライディング映像がYOUTUBEで出ています。
下記のURLをクリックしてみてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=IQIyNMb7nto&eurl=http://surftech.com/about/video2.php?itemId=157
T&C(TL2)に乗るミカラジョーンズや、サンタクルーズの期待の新星エリックゲイルスマンやオーウェンライトやディノミランダなどの素晴らしいライディングが満載です。
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ボードバックで有名なTRANSPORTERなどを扱っている会社PCAの営業をしている猪越さんが、T&C5'11"MIKALAモデル(TL2)で、見事NSA茅ヶ崎支部予選を1位で通過し、全日本に出場が決まりました。彼はサーフィン歴も25年を越え、茅ヶ崎では有名なローカルサーファーなんですが、昨年末両膝を手術し、今年復帰したばかりだったんです。そんな中T&C5'11"(TL2)と出会い、見事復活されました。以下に猪越さんのコメントを載せます。
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「乗ってすぐにフィーリングが違うのを感じました。これまで6'0"x46.5cmx5.5cmに乗っていたので、このT&C5'11"x45.9cmx5.1cmは薄いと思ったのですが、全然大丈夫でした。何よりもこれまでのシェイプの板よりスピードが速く、特に加速時はフォームボードよりも早く加速します。また湘南のようなトロい波でもレールワークでスピードが加速して、リップでの板の返しもいいです。体に感じるドライブ感も良くて、スネ波から頭オーバーの波までしっかりとドライブをかけて、今まで以上のスピードをつけながらサーフィンを楽しめます。あまり言われていないのですが、スネからヒザの小波でも、普通の板よりもかっ飛ぶんですよ。」みなさんも一度試してみてはいかがですか?お問い合わせは、MAIL:info@pca-surf.comまで。
【猪越さん】
年齢:40歳
身長:175cm
体重:68Kg
サーフィン歴:25年
得意技:リップ
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ライダーの鈴木洋平AMは、圧倒的に強いため、今年の東京支部予選は参加することなくフリーパスで東京支部代表として全日本への出場が決まりました。今は全日本に向けてトレーニングに励んでいます。ボードはいろいろとテストした中でも、やはりティミーパターソンのTL2が一番調子がいいようで、これで全日本に参戦する予定です。みなさん応援よろしくお願いします。
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・T.PATTERSON5'10"
波のサイズとしては、ヒザから頭以下のホローな波がベストですが、さまざまな波に対応できます。 ホローな波には俊敏生に長け、メローな波には機動性に長けていると言えます。TL2はテイクオフからの滑り出しがとても良く、ロッカーはやや強めですが、波のどの面に当たってもぶらつきが少ないです。オールラウンドに使える分、コンペティションではマストアイテムになる板だと思います。
・T.PATTERSON5'11"
波のサイズとしては、モモから頭オーバー以下のホローな波がベストです。 サイズのある波にFEEL SO GOODです。またラウンドピンの組み合わせによってビックスナップでの回転性や安定性は抜群です。テイクオフからの滑り出しも良く、掘れている波に対してティミーの板はすばらしいの一言です。
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先日の6/7~8に太東で行われたASPジャパンレッグの開幕戦は、ケビンコネリーの優勝で終わりましたが、AUSのジャクソンクローズがマクタビッシュの9'1"RAZORで出場しました。![]()
終始安定したノーズライディングと豪快なマニューバーを繰り広げ、見事3位に入賞しました。![]()
ユージンも参戦しましたが、いい波をつかめず、惜しくもR32で破れてしまいました。![]()
しかし現在開発中のユージンモデル“REAL DEAL”のプロトタイプ
が調子いいようで、タフライトモデルを楽しみにしています。
ユージンモデル、ご期待ください。
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フランスで行われたWLTは、AUSのHarley Ingelbyの優勝で終わりました。今回の大会も各選手のショートボードのようなマニューバーはすばらしかったですね。それでいてハングファイブやハングテンもコンビネーションとして取り入れていて、凄いの一言でした。
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前回HOBIE9'0PSDで優勝を飾ったブラジリアンのPhilRajzmanもセミファイナルでHarleyに僅差で破れ、惜しくも優勝を逃しました。
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またユージンもR2でAUSのHarrison Roachに破れてしまいました。次回に期待したいと思います!
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イギリスのSam BleakleyはT&C9'0K-Starで、豪快なマニューバーを見せていました。このようにサーフテックのロングボードが一流のプロサーファーにも愛用されている理由として、やはり軽さがあります。現在のトッププロが使用している薄い(=衝撃に弱い)ボードはだいたい6Kg弱。タフライトのロングボードも9'0~9'4で6~7Kg程度で壊れにくい。もちろんシェイプもそうですが、この軽さもあのようなショートに近いマニューバーを可能にする理由の一つなんです。